結果:DeNA 2 – 7 巨人
正直なところ、今日は試合内容を細かく振り返るというより、「こういう日もある」と受け止めるのが正解な試合だったと思います。ベンチ入りメンバーから山崎選手とレイノルズ選手が外れていたこともあり、首脳陣としてもどちらかといえば「勝てればラッキー」くらいの位置づけだった可能性もあるでしょう。
序盤から流れを持っていかれ、3回までに大きく点差が開く展開。3回裏にDeNAが2点を返したものの、その後はチャンスらしいチャンスもなく、試合全体としては盛り上がりに欠けました。あの3回の攻撃でもう2〜3点取れていれば、巨人側にも多少の緊張感を与えられたでしょうが——そこが今日の分岐点でしたね。
明るい材料を挙げるとすれば、最近少し当たりが止まっていた勝又選手の3安打と、4回以降のリリーフ陣が粘り強く抑えた点でしょうか。長いシーズンを戦っていれば、こういう試合は必ず出てくるもの。大事なのは、明日に引きずらないことです。
片山選手、次の登板機会はいつになるか
プロ初登板は苦い結果となりました。「球審のストライクゾーンとはちょっと折り合いが悪いかも?」という印象は受けましたが、技巧派の左腕という持ち味を考えると、3四球は痛すぎました。
来週からは投手運用が厳しくなる9連戦が控えています。その中で登板機会が巡ってくるかどうかが当面の焦点ですが、ここで使われないとなると、次のチャンスはシーズン中盤以降になるでしょうか。
ルーキーとはいえ27歳という年齢を考えれば、次の機会には何としても結果を出したいところ。いつ呼ばれるかはわかりませんが、その日に向けてしっかり準備を重ねてほしいですね。

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