4月24日の横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦は、2-1でDeNAがサヨナラ勝ちを収めました。
なかなか点が入らない展開の中で、最後に戸柱選手が決め切った試合でした。
巨人先発は田中将大投手。DeNA打線は序盤からヒットこそ出ていたものの、あと一本が出ず、なかなか得点に結びつきませんでした。チャンスをつぶし続けると、大体相手に流れ行くもの。先制は巨人でした。
それでも、今日は投手陣が踏ん張りました。先発の平良拳太郎投手が7回途中1失点の好投。4回にキャベッジ選手のソロホームランで先制こそ許しましたが、試合を壊さず、しっかりとゲームを作りました。
その後を受けたリリーフ陣も、巨人打線に追加点を許さず。1点差のまま終盤へ持ち込めたことが、最後のサヨナラにつながりましたね。
8回に追いつき、11回に戸柱選手が決めた!
DeNAは1点を追う8回裏、京田選手のツーベースからチャンスを作り、宮﨑選手の内野ゴロの間に同点。
ツーベース→内野ゴロ→内野ゴロで1点。こう言ってはなんですが、あんまりベイらしくはない得点(笑)。
そして1-1のまま延長戦へ。
11回裏、度会選手がヒットで出塁し、神里選手が送りバント。ビシエド選手が申告敬遠で歩かされ、1アウト一、二塁。
ここで代打・戸柱選手。
結果は前進守備の頭を抜くセンターオーバーのタイムリーツーベース。サヨナラ勝ちです。牧選手の負傷離脱もあり、負けてたら泣きっ面に蜂でしたが、良く勝てた!
明日は片山選手のプロ初登板へ
昨日ローテを予想してみましたが、がっつり外しました。明日は片山選手の先発です。ローテ改変を行うとこだけ当たりましたが。
片山選手は27歳のオールドルーキー。大学社会人を経てプロ入りした左腕です。
主力陣に離脱や再調整が出ている中で巡ってきたチャンス。もちろんプロ初登板ですから、過度な期待を背負わせすぎる必要はありません。
ただ、こういうタイミングで新しい力が出てくると、チームは一気に勢いづきます。優勝できるチームには離脱者が出ても、代わりのヒーローが出てくるもの。片山選手にその一角を担ってもらいたいですね!

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