4月2日 公式戦 DeNA6-6阪神
引き分け! お疲れ様でした!
負けそうな試合をしのぎ切ったともいえるし、勝てそうなときに勝ちきれなかったともいえる試合でした。
戦前からの予想通り、やはりリリーフが厳しめですね。坂本は復帰しましたが、ウィックと森原の昇格が待たれる感じです。
投手陣:ブルペン残り一人になるまで総登板
大貫:
6回途中でランナー残して登板。後続がランナーを返してしまい結果4失点。先発としては6回を守れず、ギリ仕事こなせずといったところでしょうか。5回の攻撃で大貫にチャンスで回って代打を出さず、次の回途中で降板なのでちょっとよろしくない形になってしまいました。
坂本:
1アウト2-3塁の厳しい場面で今季初登板。左打者相手に制球定まらず四球で押し出し点を与えてしまいました。その後右打者から連続三振で何とか切り抜け。やはり去年の傾向通り、左投手でありながら右打者の方が得意そうです。
篠木:
同点の場面で1回を無失点。先頭に2塁打を浴びてピンチを迎えましたが、何とか後続を切って取りました。緊張する場面だったと思いますが、ナイスピッチでした。
宮城:
延長で交代できる投手があまりいない中2回を無失点。制球定まらず四球を出す場面もありましたが、それでも2回投げ切りました。今日リリーフ陣で最も貢献したかもしれません。
野手陣:オースティンがスタメン復帰 つないでつないで6得点
森:
3打数無安打。ノーアウト2・3塁で次打者が投手という場面で、何もできず三球三振してしまいました。昨日は満塁の場面で四球を選べてましたが、やはりちょっと打撃が厳しめな状況。今後の起用はどうするんだろうか。
明日は先発ケイ。今日は大量にリリーフをつぎ込んでしまったので、なんとしても長いイニングを投げてもらう必要がありますね。

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