3月1日 オープン戦 中日3ー0DeNA
いよいよ本州に戻ってきての3月初戦。東先発の試合でしたが、初回に2失点。その後は落ち着いた展開になるも打線が沈黙でそのまま敗戦しました。
試合そのものはちょっと見どころさんが不在でしたね。
投手陣の感想
東:
今シーズン対外試合初登板で2安打1四球2失点。これが開幕直前なら不安が残るところですが、実績を考えればまだまだ慌てるような時期ではありません。しっかり開幕に合わせてもらえれば。
浜地:
7球で片づけて無安打無失点。初の登板機会無失点ですね。ここからは入江・坂本らの負傷者の復帰が見込まれます。生き残っていけるか。
中川虎大:
1安打2四球1失点。四球→盗塁→タイムリーと、非常に効率の良い(悪い)失点をしてしまいました。許盗塁は投手にかなりの責任があるという見方が一般的です。先頭打者への四球も含め、次に生かしてほしいですね。
野手陣の感想
梶原:
3打席で全三振。そのうち2打席が見逃し三振です。去年までのイメージとは異なる結果ですね。何かを変えようとしているのか。
ちなみに自打球で途中交代とのことですが、大事には至っていないというニュースが出ています。
森:
3打席無安打。いまだオープン戦無安打ですね。今年はショート森に定着してほしいんですがねぇ。とはいえ「ショートは森」のように固定してしまうのは良くないので、ショート加藤のオプションは残したまま進行してほしいです。
ちなみに今日は2軍の試合もあり、平良が登板したようですね。平良は2イニング3奪三振で無失点のようです。
平良は登板さえできれば結果を残せる可能性が高い投手。今年は多くの登板を見たいものです。

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