2025年 今年の野手キーマンは森敬斗という話

2025年2月5日水曜日

横浜DeNAベイスターズ

t f B! P L

1998年の優勝以来ベイファンやってるおっさんですが、ベイについて好き勝手語ろうと思います。


昨年は98年以来の日本一を見られておっさん感無量でした。ただ、惜しいかな3位からの日本一ってことでまぁ色々言われるわけです。ルール通りといえばルール通りなんですが、やっぱりきっちりリーグ優勝してからの文句なしの日本一が見たいわけです。


オーナーや選手たちも同じような気持ちのようで、今年は明確にリーグ優勝を狙っているなぁという空気感を感じています。いやぁ、すばらしいですね。


バウアーを加えた投手陣の出来も気になりますが、今回は野手陣について書きたいです。今のところ今年の基本スタメンはこんな感じなんじゃないかなぁと思っています。


1.桑原(中)

2.梶原(右)

3.牧(二)

4.TA(一)

5.宮崎(三)

6.筒香(左)

7.山本(捕)

8.森(遊)

9.投手


もしかすると1・2番入れ替えるかもだし、度会佐野が入ってくるかもだし、筒香を5番に置くかもしれないし、捕手は8番かもしれませんが、まぁ基本こんなもんかと。


こうしてみるとかなりいい打線だと思います。シーズン3割が狙える打者が4~5人いるし、うまくすればHR2桁6人くらい出るかもしれない。その上で足の使える選手もいて、守備だって怪しい箇所はありつつも崩壊してない。


ただシーズン通してずっとこの打線で戦うことは不可能なわけです。あってほしいことではないですが、必ず怪我をしてしまう選手、不調に陥る選手が出てきます。そうなった際にいかに戦力を落とさずに戦えるかというのが所謂層の厚さです。


例年、我がベイスターズはこの部分が弱点でした。レギュラークラスは強力だが、レギュラーが退くと途端に厳しくなってしまったものです。ただ今年はソフトバンクから三森が加入し、この部分がかなりの改善が期待できると思っています。


例えばTAが怪我をしてしまった場合、今までなら佐野をファーストに入れる以外の手はなかったと思いますが、三森がいるなら牧をファーストへ回してセカンド三森、佐野は代打の切り札というシフトもとれるわけです。牧はセカンドに拘りがあるみたいな話も聞いたことがありますが、こういった手段が可能なだけでもシーズン通してみれば助かります。


こんな感じで各ポジションの選手が何らかの理由で出られなくなったら~~と考えていった場合、現状最も代えが効かない選手はショートの森敬斗君なんじゃないかというのがおっさんの考えです。


もし森君が出られない場合、ショートレギュラー候補としては、京田・柴田・林・石上・あとはルーキーの加藤辺りが候補で入ってくるでしょうか。

もちろん皆頑張ってほしいんですが、「リーグ優勝するチーム(予定)」「ショートレギュラー」として考えた場合、満足いく成績を残せる可能性はこの中で森が圧倒的に高いとおっさんは思うわけです。


もちろん森にも守備時のやらかし癖や魔送球、不安定な打撃と課題はあるのですが

圧倒的な走力、鉄砲肩、芯で捉えたときの鋭い打球、おまけにイケメンと、スーパースターたるポテンシャルを感じざるを得ません。


彼がショートレギュラーとしてシーズン通して文句ない成績を収めたとき、それは球団の悲願がかなう時かもしれません。めちゃくちゃ期待しています。


・・・頼むからキャンプで怪我だけはやめてくれよ!


ブログ アーカイブ

石田裕太郎が6回無失点で今季初勝利!完封リレーで広島戦5戦5勝

 2026年4月19日のDeNA対広島戦は、ベイスターズが2-0で勝利。派手な大量得点ではありませんでしたが、見ていて非常に気持ちのいい勝ち方でした。先発の石田裕太郎投手が6回無失点で試合をしっかり作り、打線は少ないチャンスを逃さず2点を奪う。そして終盤は伊勢大夢投手、レイノルズ...

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

ブログランキングに参加しています↓

QooQ