2月12日 練習試合 中日 5ー16 DeNA
打ちも打ったり24安打16得点。猛打賞6人。
初回から度会・森・松尾の野手ドラフト1位トリオのHR3連発。その後も攻撃の手を緩めず、中日の登板した全投手から得点しました。
守備面では5失点ですが、これは全て先発吉野の失点。それ以外の投手は無失点で切り抜けています。全体としては実り多い試合だったのではないでしょうか。
投手陣
先発吉野は3回投げて6安打5失点。この時期の練習試合でこの結果は大分開幕ローテからは後退してしまったか。今日のメンツの中では最も結果を期待していたのですが残念ですね。
気になるところとしては、失点内容が四球やエラーの絡まない純粋な連打での失点であるところ。それまで抑えていたのに、急にゾーンに入るみたいにガタガタッと打たれるシーンは吉野に限らずたまに見ます。ローテ投手となるには、こういったところの修正能力が求められるのかもしれませんね。
2番手の森は2回を完璧。森は他の選手の口からよく名前を聞く選手で、面倒見がよいのかもしれません。そういった選手が一軍ベンチにいるのは良い効果が期待できそうですし、このまま結果を出して席を勝ち取ってくれれば面白いやも。
その後は三嶋・ディアス・堀岡が1回ずつ無失点でつなぎました。四球についてはディアスが出した1つのみだったのも今日のポジポイント。
野手陣
野手陣はほぼ全員が打ちまくってて誰に注目してよいかわからないのですが、ここは育成ながら5番に入って猛打賞の九鬼に注目したいと思います。
九鬼は2023年のシーズンオフにソフトバンクから移籍してきた26歳。育成で26歳となると、結構待ったなしの年齢です。
今日の試合では捕手としてのスタメンでしたが、途中から松尾に捕手を譲り一塁の守備にもついています。
これは外野にコンバートされた東妻もそうなのですが、もし打撃面で九鬼が一軍レベルの力があるのであれば、捕手を含めた複数ポジのバックアップかつ代打というポジションをつかめるやもしれません。「いざという時、捕手もできる選手がいる」というのは試合での選手運用において結構な幅を持たせられるようになると思います。
九鬼にも東妻にもぜひ競争の上、席を勝ち取ってほしいと思います。
さて、試合についてはかなりポジティブな感じだったのですが、試合後に「三森左ふくらはぎ怪我」のニュースが飛び込んできました。いやー、これは痛い。
まだ詳細わかりませんが、二軍から西巻が合流らしいのでちょっと長引きそうな気もします。幸いまだ開幕までは時間あるので、しっかり治してほしいですね。

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